患者様向け情報
Information for Patients

外来のご案内

外来受診には予約が必要です

本院は、厚生労働省より特定機能病院として承認されております。特定機能病院とは、大学病院等を対象として、高度な医療サービスを地域に対して効率よく提供することを目的とした制度です。

特定機能病院では、重症な疾患を中心に、高度な医療サービスを提供するため、原則として他の医療機関病院・診療所からご紹介を頂いた患者さんを診療することとなっております。

当院でも、受診希望の方には他医療機関より紹介を頂くようお願いを申しあげておりますので、制度の趣旨をお汲みいただき、他の医療機関よりの紹介を経て以下にご案内します手順で診療予約をお取りいただきますよう、お願い申し上げます。

初診時に紹介状をお持ちでない患者様は、診療費用の自己負担分に加えて、厚生労働大臣の定める選定医療費本院では5,400円税込 平成30年1月より10,800円税込を自費でお支払いいただいております。他の医療機関へ紹介した患者様が、再度当院を受診される場合には、2,700円税込をお支払いいただきます。

外来に関する最新の情報は当院の公式サイトにてご確認ください。
筑波大学附属病院

一部の診療科については、紹介状がない場合受診ができないことがあります。あらかじめご了承ください。

外来担当医表

2019年2月現在

AM 松丸 丸島
PM 早川 佐藤 伊藤

医師紹介

出張先外来表

2019年3月現在

松丸祐司 つくばセントラル病院、小張総合病院、いちはら病院
丸島愛樹 取手医師会病院、小張総合病院
早川幹人 柏たなか病院(2019.4月より)
伊藤嘉朗 茨城県西部メディカルセンター、小山記念病院
佐藤允之 筑波記念病院、水戸協同病院
日野天祐 県北医療センター高萩協同病院
南本新也 水戸中央病院

医師紹介

セカンドオピニオン外来
のご案内

当院以外の主治医の診療を受けられている方を対象に、「他の医師の意見も聞き納得して治療を受けたい。」というご要望に応え、主治医から与えられた診断・診療の資料から今後の治療に関する意見を提供し、参考にしていただくことを目的としています。
また、医療を受ける人の権利として、当院でいま受けている治療について(別の治療法がないか等)他の医療機関の医師に意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。希望の患者さんは、主治医にお申し出ください。

セカンドオピニオンの対象者

  • 原則、ご本人とします。ただし、同意書があれば家族の方も可能です。
  • 対象者が未成年の場合には、続柄を確認できる書類(健康保険証等)が必要となります。
  • 精神神経科は、行なっておりません。

相談内容

診療ではないので、検査や治療行為(薬剤投与、処置)は行いません
尚、セカンドオピニオン終了後の治療は、ご紹介元の主治医に継続していただくのを原則とします。また、セカンドオピニオンは、今後行う治療についての意見や判断の提供ですので、今まで行った治療に対するものは相談の対象ではありません、相談内容の例示は以下のとおりです。

  1. 外科的治療法と内科的治療法で迷われているとき
  2. 現在の治療法に不安を感じるとき
  3. 大きな外科的手術を受けるように勧められているとき
  4. その他

これら以外でも治療・診断に関して相談は可能です。ただし、内容によってはお断りする場合もございますのでご了承ください。

相談内容として適さない事項

  • 過去の医療に関する事項で主治医等に対する不満、転医希望等
  • 医療費の内容、医療給付に関わること
  • 医療訴訟の問題等、直接の治療以外に関するもの

相談時間および料金

  1. 自由診療ですので、健康保険等は使用できませんのでご注意ください
  2. 紹介状を書いていただいた主治医の先生へのご報告書の作成費を含め、費用は1時間まで43,200円(税込)です
  3. 原則として1人1時間以内とさせていただきます

セカンドオピニオンのお問い合わせについて

外来受付5番 平日 午前8:30〜午後17:15(土・日・祝日・年末年始を除く)
TEL. 029-853-3562  FAX. 029-853-3712

セカンドオピニオンの際の必要事項

必要書類等
  1. 主治医からの「セカンドオピニオン外来専用診療情報提供書」
  2. 相談同意書:相談同意書PDF版はこちら
  3. 相談者が本人以外の場合。ただし、対象者が未成年の場合は、相談者と対象者の続柄が確認できる書類(健康保険証等)
    検査資料等
    • 血液検査の結果
    • 超音波検査の結果と画像
    • レントゲン検査、MRI検査、CT検査のフィルム及び報告書
    • 病理検査の報告書など
  4. 主治医からの診療情報や検査資料がない場合には一般的なお話しかできず、有効なセカンドオピニオンは提供できませんので、診療情報提供書、検査資料等をお持ちください。
その他
  1. 相談内容によってセカンドオピニオン外来よりも一般外来の受診をお勧めするほうがよいと判断される場合には、別途一般外来の受診をお勧めします。
  2. 膀胱がんにおける「膀胱温存療法」ならびに「陽子線治療」をご希望される場合は、泌尿器外科のセカンドオピニオン外来で相談を受けていただきます。
  3. お問い合わせ、ご予約には料金はかかりません。キャンセルも可能です。料金はセカンドオピニオン外来終了後に、お支払いください。

入院のご案内

お申し込み

外来診療後、医師の指示により、本人または代理人が「入退院センター」で入院申込みをしてください。
院内マップはこちらから

入院日のご連絡

即日入院以外の入院については、入院日が決まり次第、原則として、毎週金曜日の16:00~18:30頃、翌週1週間にご入院いただく患者さんに、お電話にて入院日時をお知らせいたします。

入院手続きに必要なもの

入院の際には、指定された日時に次のものをご持参のうえ、「入退院センター」にお越しください。

  • 本院発行の診療券
  • 保険証、各種医療受給者証お持ちの方のみ
  • 保険証は、記載事項を確認後直ちにお返しします。
    • 保険証の提出が遅れますと、提出前の諸料金は自費料金となりますので、ご注意ください。
    • 保険証等の内容に変更があったとき、資格がなくなったとき又は、新しい保険証が発行されたときには、速やかに「入退院センター」に届け出てください。
  • 入院保証書必ず提出してください
    • 入院保証書には、連帯保証人として、独立して生計を営み、支払い能力のある成年者の方の連署自筆が必要です。
    • 連帯保証人に関して、ご相談がある方は、「入退院センター」にお申し出ください。
  • 入院保証書
  • 「入院保証書」はこちらからダウンロードが可能です。
  • 「入院保証書」は病院用、患者さん控の2部必要となります。
  • 「入院保証書」には患者さん、連帯保証人の捺印が必要となります。
  • 退院証明書お持ちの方のみ

その他のご案内

生活保護法・障害者自立支援法育成医療、更生医療・指定難病・小児慢性特定疾病等各種の公費負担医療の適用を受けようとする方及び交通事故・労災で入院される方は、入院当日必ず「入退院センター」にお申し出ください。

入院当日、以前外来時に検査、レントゲン等の予約をされた方は、予約伝票を病棟に提出し、医師の指示を受けてください。

保険証・各種医療受給者証は、入院後も確認しますので、毎月はじめに「入退院センター」に提示してください。

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